都市計画法の用途地域と禁止地域

屋外広告士資格

屋外広告士資格の勉強をする際に、「屋外広告物条例ガイドライン(案)」の中で禁止地域を覚えるのにみなさん苦労されるのではないかと思います。
今回は、特に都市計画法の用途地域について見ていきましょう。

用途地域の中で禁止地域になるもの

 ・第1種低層住居専用地域
 ・第2種低層住居専用地域
 ・第1種中高層住居専用地域
 ・第2種中高層住居専用地域

紛らわしいけど禁止でない地域

 ・第1種住居地域
 ・第2種住居地域
 ・準住居地域

覚え方は?

 禁止の地域もそうでない地域も第1種、第2種とついているので、紛らわしい感じがします。

 覚え方は、「低層」、「中層」など高さについて書いてある場合は禁止、もしくは「住居専用」の場合は、専用だからその他のものは建てられないんだと理解すれば良いと思います。

都市計画法で定められたその他の禁止地域

 そのほかに都市計画法で定められた禁止地域としては次のようなものがあります。

 ・景観地区
 ・風致地区
 ・特別緑地保全地区
 ・緑地保全地域
 ・生産緑地地区又は伝統的建造物群保存地区(知事が指定する区域を除く。)

まとめ

 禁止地域の関連問題は、毎年1問程度は出題される可能性が高いので、普段聞き慣れない言葉に惑わされずしっかり覚えておきましょう。

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